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遊戯王オリカ「ラーバモス」

オリカ「ラーバモス」
「ラーバモス」
昆虫族、レベル2、地属性、攻撃力500、守備力400
1.「進化の繭」を装備したこのカードがお互いのターンで数えて、4ターン目か5ターン目に墓地に送られた場合は「グレート・モス」、6ターン目以降に墓地に送られた場合は「究極完全態・グレート・モス」1体を手札・デッキから特殊召喚する。
2.「進化の繭」を装備している場合、お互いのバトルフェイズ中に発動できる。このカードを破壊する。


原作やアニメなどで初登場し、OCGで理不尽な目にあったカードのリメイク。
基本的に原作のラーバモスを再現したもの。

進化の繭を装備した状態で、4ターン以降経過したときにわざと自壊できる効果も搭載している。

OCGでは1期特有の理不尽なカード化によって変態して幼虫になるとかいう頭のおかしいカードにされてしまい、ただの紙くずとして君臨している。そもそもプチモスじゃなくてラーバモスが幼虫だというのに。

※:当カードはあくまでもオリカであり、印刷した場合、公式大会などに使用することはできず、一切の無断使用をお断りいたします。
一個人の鑑賞、および理解ある相手とのデュエルでのみお楽しみください。
いかなるトラブルが起こっても私は責任を負いません。

遊戯王Arc-V 面白い回まとめ

アークファイブといえば尋常じゃないくらい酷い出来で有名だが、全話がクソかというとそうでもなく、面白い話も存在する。
ので、個人的に見る価値のある話をリストアップ。
全体の出来はマジクソすぎて、全話視聴すると嫌いになれるので、面白い話だけ見て他は見ないことを推奨。
特に92話以降はクソ度が跳ね上がる地雷地帯。
お勧め度は基本的に良い話しか扱わないので、低くても良いと考えてほしい。

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遊戯王オリカ「ドラゴンの秘宝」

オリカ「ドラゴンの秘宝」
「ドラゴンの秘宝」
永続魔法
1.自分フィールド上の全てのドラゴン族・海竜族モンスターは攻撃力・守備力が400アップする。
2.このカードがフィールドから破壊され、墓地に送られた次の自分スタンバイフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、手札からドラゴン族もしくは海竜族モンスター1体を墓地に捨てることでこのカードを手札に加える。
3.2の効果で手札に加えたこのカードは手札から墓地に送ることはできない。


いつもと違って、明らかに性能に問題のあるカードのオリカエラッタ。
秘宝でドラゴンが皆パワーアップするイメージ。

上昇値はそれほど大きくないが、全体強化なので十分。
2つめの効果で墓地から回収できる。その場合、手札コストなどにできなくなる。
悪用・無限ループ対策。

※:当カードはあくまでもオリカであり、印刷した場合、公式大会などに使用することはできず、一切の無断使用をお断りいたします。
一個人の鑑賞、および理解ある相手とのデュエルでのみお楽しみください。
いかなるトラブルが起こっても私は責任を負いません。

遊戯王Wikiの怪 「攻撃名」

ネット上では遊戯王のコミックやアニメなどにおける、モンスターが攻撃する時の「技名」を「攻撃名」なる奇怪な日本語で表記していることが割りと多い。
これは遊戯王Wikiでそう表記されていることが多いのだが、この「攻撃名」という変な言葉。普通にあらゆる意味でおかしい。
その奇怪さを考えてみたい。

・この記事で言う「技名」と言うのは、
 ブラック・マジジャンのブラック・マジックや、
 ブルーアイズ・ホワイトドラゴンの滅びのバースト・ストリーム、
 フレイム・ウィングマンのフレイム・シュート、
 ジャンク・ウォリアーのスクラップ・フィストなどといった、
 モンスターに攻撃させる際にキャラクターたちが叫ぶ技名のこと。


1.攻撃名という言葉は「攻撃」に名前」がある、という意味になる。
 しかし、コミックやアニメでモンスターが攻撃しているのは攻撃のための「技」である。
 従って、「技名」や「攻撃技名」ならまともな表記となる。

2.原作においては、「必殺技名」と表記されている。
  闇マリクが城之内に溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムの技名を教える際に「必殺技はゴーレム・ボルケーノだ」ときちんと必殺技と言い切っているセリフがある。
  心理の福音でも「必殺技」と表記されている。「攻撃名」なる珍妙な表記ではない。
  また、アニメGXで十代が叫ぶエレメンタル・ヒーローの技名は、エレメンタル・ヒーローのカードテキスト中に表記されている必殺技名である。

3.そもそも、技名を叫ぶのはゲーム中、必要なプレイではない。
  同じキャラが同じモンスターで攻撃する時でも技名を発言しないときもあるし、全てのデュエリストが技名を叫ぶわけでもない。
  さらに、主人公やライバルのモンスターはともかく、攻撃技の描写が異なっていても同じ技名を叫ぶ。
  また、城之内は闇マリクに技名を教えてもらったが、勝手にその場で別の技名を叫んでも問題なくゲームは進行している。
  明らかに特に必要ない行動であり、ただのアピールや魅せプレイである。

4.モンスターが攻撃する時の技の描写は一定ではない。
  作中において、モンスターが攻撃する時の技の描写は必ず同じというわけではなく、全く描写が異なる時も多い。
  ブラック・マジシャンなどの主役級であっても、微妙に異なっていたり、全然異なっていることもある。
  それで同じ技名を叫ぶのだから、技名を喋れば描写が決定されるわけでもない。
  特にわかりやすい例を挙げるなら、GXにおける暗黒ドリケラトプスは、急降下攻撃だったり、
  口から超音波を吐くなど一切共通性がないのに、ティラノ剣山はどちらのときも「怪鳥(けちょう)」と叫んでいる。

5.そもそも遊戯王OCGにおいて「モンスターの攻撃方法は一種類=攻撃宣言」しかないので、通常攻撃という概念はない。
  このため、OCGゲーム中の攻撃はそのモンスターの全力攻撃=必殺技に相違ない。

6.ゲームキューブ用ソフト「フォルスバウンドキングダム」では、
  通常攻撃のほかに、「超必殺技」があり、双方技名が表示される。
  多くのモンスターは、原作での必殺技が通常技に設定されている。

7.そして、コミック・アニメ・ゲームにおいて「攻撃名」などという表記・用語は使われたことがない。

どう考えても「攻撃名」と呼ぶのはおかしい。

エーリアン考察

「A」細胞組み換え装置に続くカードくれー。

弱小カテゴリー・エーリアンのカードについての個人的考察。
エーリアンは、相手のモンスターに乗せるAカウンターを駆使して戦うカテゴリー。
相手に乗せるという性質上、数あるカウンターを使うカード群の中でも、とりわけ癖が強く、
多くのカードはAカウンターに依存しすぎている上、モンスターの攻守もAカウンターありきの微妙さなので、弱い。
Aカウンターがなければほとんど何も出来ないので、モンスターをセットされると非常に辛い。

●個人的に思いつくエーリアン今後の課題

モンスターの展開力を高めるカードが欲しい。
自己特殊召喚能力を持つのはリベンジャーとドッグのわずか2枚。エーリアンを特殊召喚する効果を持つモンスターは0枚。
また、魔法・罠でエーリアンを特殊召喚するカードで、召喚後のデメリットがないものは、ミステリーサークルのみ。しかしフィールドコストを要求する。
5、6期あたりから新カードの登場が止まっていたこともあるが、それ以上にとにかく展開力が低い。
しかもフィールドコストを要求する魔法・罠が多い。これは厳しい。

Aカウンターの展開力を高めるカードが欲しい。
安定してAカウンターを複数置くことができるカードは、リベンジャー、ゴルガー、そして新カードの組み換え装置のみ。
そしてAカウンターを置く対象を確保するサポートは・・・なんとない。強いて言うならスカルだが、条件が厳しい。
Aカウンターは相手のカードに乗せるカウンターであるため、他のカウンター以上に制約が厳しい。
具体的には裏守備のモンスターにはカウンターを乗せられない。防戦に回られると、こちらもカウンターを乗せられず、攻め手が鈍ってしまう。
そして裏守備以上に問題なのが、相手の場が空。モンスターがいない状態である。攻撃を防ぐカードなどでダイレクトアタックを防がれたり、惑星汚染ウィルスを無駄にさせられたりしてしまう。これもこちらが攻めてるのに攻め手が鈍る。
裏守備を防いだり、相手の場にカウンターを置くモンスターを出すようなサポートも欲しい。

Aカウンターに依存しすぎないモンスターが欲しい。
これはリベンジャー含めて全てのエーリアンに言えるが、Aカウンターありきの攻守設定であるため、Aカウンターを1つも置けないといとも簡単に打点を上回られてしまう。基本打点が1600ばかりなのに、それが活用できるサポートもないのでAカウンターが無ければ、まともに戦闘するのも厳しい。Aゾーンもささやか過ぎて期待できず、ダイレクトアタック時には何の効果もない。
Aカウンターに依存した攻守のモンスターがいてもいいが、依存しない攻守も少数でいいので欲しいところ。


以上のようにもう少し思い切ったパワーカードが欲しいところである。時期を考慮しても控えめすぎるカードが多いのも問題。
登場した当初からゴルガーを除けばファンデッキ中でも、かなり弱いエーリアンの強化を切に願いたい。

ん?ゴルガー? ゴルガーとアンモナイトとソルジャーだけでエーリアンは名乗らせない。

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グラブル魔物図鑑「ディアドラ」

真龍ディアドラ
真龍 ディアドラ

・・・

イベント「英雄再起」のマルチバトル(エクストリーム)で戦うことになる。
2017/5の復刻からはエクストラクエスト(エクストリーム、マニアック、ヘル)とマルチバトル(エクストリーム)で戦うことになる。

(英雄再起:2015/9/30~10/9 2017/5/25~5/30)

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グラブル魔物図鑑「スカジ」

スカジ
邪龍 スカジ

・・・

イベント「英雄再起」のマルチバトル(ベリーハード)で戦うことになる。
2017/5の復刻からはエクストラクエスト(ベリーハード)とマルチバトル(ベリーハード)で戦うことになる。

(英雄再起:2015/9/30~10/9 2017/5/25~5/30)

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遊戯王オリカ「ブラック・デーモンズドラゴン」

オリカ「ブラック・デーモンズドラゴン」
「ブラック・デーモンズドラゴン」
ドラゴン族、レベル9、闇属性、攻撃力3200、守備力2600
「真紅眼の黒龍」+「デーモンの召喚」
1.このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えず、融合召喚でしかエクストラデッキから召喚できない。
2.このカードの融合召喚に成功した時、デッキから装備魔法カード1枚を手札に加える。
3.このカードが戦闘を行う場合、相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。
4.このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、相手フィールド上のカード1枚を破壊する。
5.このカードがフィールドから墓地へ送られた場合、自分の墓地に存在するこのカードの融合召喚に使用した融合素材モンスター1体を特殊召喚する。


原作に登場したブラックデーモンズの効果つきバージョンのオリカ。
原作出身かつ重要モンスターなので強力なカードになっている。
イラストはヘタクソなOCG版ではなく、原作版(カードダス版)より。

OCGでリメイクである「悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン」が登場したが、リメイクとは名ばかりの名前以外全くの別物だったのでムシャクシャして作った。
融合素材限定かつ融合召喚でしか召喚できないが、墓地からの蘇生は可能(もちろん蘇生制限があるので直接墓地に落とした場合は無理)。
悪魔竜と比較してバーン効果はないが、カード破壊効果に加えて融合素材の蘇生を内蔵している。
3の効果によって戦闘を妨害されないので、基本的に4の効果も妨害されないクソ強いカード、のはず。
まああっちは召喚簡単だし。

※:当カードはあくまでもオリカであり、印刷した場合、公式大会などに使用することはできず、一切の無断使用をお断りいたします。
一個人の鑑賞、および理解ある相手とのデュエルでのみお楽しみください。
いかなるトラブルが起こっても私は責任を負いません。

遊戯王オリカ「プラグティカル」

オリカ「プラグティカル」
「プラグティカル」
恐竜族、レベル5、地属性、攻撃力1900、守備力1500
「恐竜族モンスター」+「炎族モンスター」
1.このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、貫通ダメージを与える。
2.このカードが相手ライフに戦闘ダメージを与えた場合、デッキから攻撃力2000以下の恐竜族モンスター1体を手札に加えることができる。
3.このカードの融合召喚に使用した、融合素材モンスターが1体以上墓地に存在する限り、このカードの攻撃力は1000アップする。


ゲームにも登場した旧通常モンスターの効果つきバージョン。
なるべくカードの内容はいじらず、外見・名前・フレイバーテキストの雰囲気に近い効果をもたせるのが趣旨。
ゲームで効果つきであればそれも参考にする。

基本的に正規融合はカードの消費が多いので強めに設定している。
貫通ダメージを搭載。そして恐竜族のサーチが可能。条件はダメージを与えることなので、発動しやすい。
ただし恐竜族と炎族はシナジーが全くないのがネック。
融合素材が墓地に存在すると攻撃力が2900になるが、もちろん正規融合しないと融合素材は墓地にないので発動しない。
そうなると攻守の貧弱さがつらい。

※:当カードはあくまでもオリカであり、印刷した場合、公式大会などに使用することはできず、一切の無断使用をお断りいたします。
一個人の鑑賞、および理解ある相手とのデュエルでのみお楽しみください。
いかなるトラブルが起こっても私は責任を負いません。

遊戯王オリカ「ジャイアントレックス」

オリカ「ジャイアントレックス」
「ジャイアントレックス」
恐竜族、レベル4、地属性、攻撃力2000、守備力1200
相手フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは攻撃できない。


アニメに登場して長年カード化されなかったジャイアントレックスの再現版オリカ。
14年近くたったこのたびOCG化が発表されたので一応公開。

OCG版では効果が追加されているので、基本的に下位互換でしかない。

※:当カードはあくまでもオリカであり、印刷した場合、公式大会などに使用することはできず、一切の無断使用をお断りいたします。
一個人の鑑賞、および理解ある相手とのデュエルでのみお楽しみください。
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