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アニメ登場・未カード化モンスター

アニメオリジナルとして登場し、OCGでカード化されていないカード。
こちらは恐竜サポート他、恐竜関連のカード。モンスターは「アニメ登場・未カード化魔法&罠」で。
見落としなどあれば情報よろしくです。


モンスターカード「ジャイアント・レックス」
ジャイアント・レックス
モンスターカード、種族:恐竜族、属性:地
レベル:4、攻撃力:2000、守備力:1200
効果:不明

レベル4で攻撃力が2000もある効果モンスター。
アニメDMシリーズにおいて、3人のデュエリストが使用し、かつDM、GXと2作品で登場したカードでありながらOCGカード化されていない悲運のカード。

初登場はDM115話。乃亜が召喚し、海馬のスピア・ドラゴンを戦闘で破壊したが、次のターンに乃亜の発動した魔法ディーペスト・インパクトによってトワイライトゾーンドラゴンと共に破壊された。
次の登場はDM161話で、ダイナソー竜崎がヘルホーンドザウルスと共に召喚。羊トークンを戦闘で破壊し、タイラント・ドラゴンの生け贄召喚に使用された。
GXではティラノ剣山が使用し、GX第64話で初登場。サブマリンロイドを戦闘破壊したが、レスキューキューロイドに戦闘で破壊されてしまった。
次の出番はGX第73話で1ターン目に剣山が召喚したが、自らの効果で攻撃力が2倍となったアルカナフォースザ・マジシャンの攻撃で破壊されてしまう。
最後の出番はGX第84話で、ジェネックスでの剣山初戦で召喚されており、エレメントザウルスと共にダークティラノの生け贄となった。
またゲームソフトへの登場は一度だけで、GBAソフトDM8ではゲームオリジナルカードの1枚として登場。通常モンスターとして収録されている。(否OCGルール)このゲームでは何故かアニメと全く違うイラスト、色である。

なお、効果モンスターだが効果は不明で、GX第64話で「相手フィールド上にモンスター」の記述までが確認されている。
劇中の様子では、召喚条件は特にないと思われダイレクトアタックをしていないことから、
個人的推測では「相手フィールド上にモンスターが存在しない場合、このカードは攻撃できない」だと思われる。

レックスという名の割に、姿はどうみてもスピノサウルス風である。

遊戯王DM「乃亜編」第115話「無敵 デッキマスター奇跡の方舟」
遊戯王DM「ドーマ編」第161話「パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」
遊戯王GX「光の結社編」第64話「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」
遊戯王GX「光の結社編」第73話「剣山VS斎王!恐竜DNAだドン」
遊戯王GX「光の結社編」第84話「ジェネックス開幕!目指せ1番!」
GBAソフト遊戯王DM8「破滅の大邪神」



モンスターカード「ヘルカイドプテラ」
ヘルカイドプテラ
モンスターカード、種族:恐竜族、属性:風
レベル:4、攻撃力:1400、守備力:700
効果:不明

第160話で登場し、2体の俊足のギラザウルスを特殊召喚した竜崎が、通常召喚の権利を使って召喚した。
続く161話では俊足のギラザウルスと融合し、ヘルホーンドザウルスとなった。

アニメGXでは第76話に登場した永続罠「メビウスの氷河」のイラストに登場している。

遊戯王DM「ドーマ編」第160話「暴走特急デュエル」
遊戯王DM「ドーマ編」第161話「パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」
遊戯王DM「ドーマ編」第168話「忍びよるダーツの影」
遊戯王GX「光の結社編」第76話「究極合体!レックスユニオン」



モンスターカード「ヘルホーンドザウルス」
ヘルホーンドザウルス
融合モンスターカード、種族:恐竜族、属性:闇
レベル:6、攻撃力:2000、守備力:1500
融合素材:恐竜族「俊足のギラザウルス」+恐竜族「ヘルカイドプテラ」
効果:このカードは召喚ターンのみ、相手フィールド上にモンスターが存在しても相手プレイヤーに直接攻撃できる。

恐竜族の融合モンスター。融合召喚、特殊召喚したターンダイレクトアタックできる効果を持つ。
ほぼ確実に2000ダメージは悪くないが、その後は微妙な能力のモンスターになってしまう。
もっとも、アニメの世界ではライフポイントは4000が基本なので、
一撃で半分のライフを削り取れるというのは結構でかいが。

遊戯王DM「ドーマ編」第161話「パワーアップデッキ!羽蛾&竜崎」



モンスターカード「ダークティラノ」
ダークティラノ
モンスターカード、種族:恐竜族、属性:地
レベル:7、攻撃力:2600、守備力:1800
効果:相手モンスターカードゾーンに守備表示モンスターしか存在しない場合、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

ティラノ剣山のエースモンスター。ほとんどのデュエルで召喚されている。
ステータス、効果、名前からもわかるように、暗黒恐獣を強く意識した・・・というよりエラッタしたモンスターである。
元々は暗黒恐獣の予定だったところを、文章のせいで「魔法・罠カード」があるとダイレクト出来ない暗黒恐獣の能力をアニメスタッフも弱いと思ったのだろう。
必殺技はレックスボンバー。描写はまちまちで、尻尾攻撃や踏みつけ攻撃をしていた。

初登場は剣山のデビュー戦のGX第55話。アーキオーニス超進化薬・改のコンボで召喚され、あらかじめアースクエイクで十代のモンスターを守備表示にしておき、ダイレクトアタックを行う。
しかしスカイスクレイパーで攻撃力がアップしているワイルドウィングマンの攻撃によって戦闘で倒された。
63話ではカレー仮面のタマネギマンの特殊召喚に対して狩猟本能で特殊召喚され、タマネギマンを戦闘破壊するが、カレーポットの効果に寄って暗黒ドリケラトプスと共に除外されてしまう。
第64話ではアーキオーニス超進化薬・改のコンボで1ターン目に召喚。翔へダイレクトアタックを決め、次のターンにはドリルロイドを戦闘破壊する。その後、大進化薬の生け贄となった。
73話でもお馴染みの方法で特殊召喚され、アルカナフォースザ・マジシャンを戦闘破壊し、ザ・チャリオットを反撃で破壊するが、スート・オブ・ソードによって破壊された。
75話のタッグデュエルでは、またしても超進化薬・改で特殊召喚され、守備表示の氷帝メビウスを攻撃するが、罠カードビット・シュートによって阻まれ、次のターンにメビウスの攻撃で倒されてしまう。
続く76話で究極進化薬のコストとして墓地から除外されている。
第84話ではエレメント・ザウルスジャイアントレックスを生け贄にして普通に召喚され、守備力の高いモンスターで防御を固める相手にダイレクトアタックでとどめを刺した。
第162話ではまたしても超進化薬・改のコンボで特殊召喚され、ダイレクトアタックを決めている。その後は大進化薬の生け贄に。
また、第63話の今週の最強カードで紹介されている。

名前の割にデザイン的にはティラノサウルスらしい部分はほぼ見あたらない。

遊戯王GX「光の結社編」第55話「ティラノ剣山登場ざうるす!」
遊戯王GX「光の結社編」第63話「剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル」
遊戯王GX「光の結社編」第64話「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」
遊戯王GX「光の結社編」第73話「剣山VS斎王!恐竜DNAだドン」
遊戯王GX「光の結社編」第75話「修学旅行タッグデュエル」
遊戯王GX「光の結社編」第76話「究極合体!レックスユニオン」
遊戯王GX「光の結社編」第84話「ジェネックス開幕!目指せ1番!」
遊戯王GX「ダークネス編」第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」



モンスターカード「始祖鳥アーキオーニス」
始祖鳥アーキオーニス
モンスターカード、種族:鳥獣族、属性:風
レベル:3、攻撃力:300、守備力:1300
効果:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃できる。

始祖鳥をモチーフにしていながら鳥獣族である。
超進化薬・改のために投入されているだけのカードらしく、
召喚されて即生け贄になることがほとんどで、55話でしか戦闘していない。
素直に爬虫類族でよかったような気も・・・。
効果は直接攻撃だが攻撃力は最弱クラス。せっかく守備力が1300はあるのに。アニメ版のジュラシック・ワールドの表示形式変更効果がないとイマイチなカードでしかない。
ついでに劇中では結局、剣山の鳥獣族はこのカードしか登場していない。
必殺技はウェイキャップ・バード。口から超音波を発して攻撃していた。

初登場は第55話で、十代に直接攻撃を行い、ジュラシック・ワールドの効果で守備表示となり、ワイルドマンの攻撃を跳ね返した。その後、超進化薬・改の生け贄となっている。
第64話では剣山が最初に召喚し、超進化薬・改の生け贄となり、ダークティラノ召喚の布石となった。
73話、75話、162話でも全く同じで、超進化薬・改の生け贄となり、ダークティラノ召喚に使われた。

ちなみにモチーフの始祖鳥ことアーケオプテリクスはあくまでも、鳥の祖先ではないかと考えられている恐竜であり、鳥そのものではない。

遊戯王GX「光の結社編」第55話「ティラノ剣山登場ざうるす!」
遊戯王GX「光の結社編」第64話「翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル」
遊戯王GX「光の結社編」第73話「剣山VS斎王!恐竜DNAだドン」
遊戯王GX「光の結社編」第75話「修学旅行タッグデュエル」
遊戯王GX「ダークネス編」第162話「十代VS明日香!秘めた想いの伏せカード」



フリント・クラッガー
フリント・クラッガー
モンスターカード、種族:岩石族、属性:地
レベル:3、攻撃力:800、守備力:?00
効果:フィールド上のこのカードを墓地へ送る事で、相手に500ポイントのダメージを与える。

化石竜の1体。

遊戯王GX「異次元世界編」第110話「ティラノ剣山と化石竜のジム」



新生代化石竜スカルガー
新生代化石竜スカルガー
融合モンスターカード、種族:岩石族、属性:地
レベル:?、攻撃力:2500、守備力:????
融合素材:岩石族モンスター+レベル4以下の恐竜族モンスター
効果:不明

化石竜の1体。

遊戯王GX「異次元世界編」第110話「ティラノ剣山と化石竜のジム」



古生代化石竜スカルギオス
古生代化石竜スカルギオス
融合モンスターカード、種族:岩石族、属性:地
レベル:8、攻撃力:3500、守備力:0
融合素材:岩石族モンスター+レベル7以上の恐竜族モンスター
効果:このカードが攻撃する時、攻撃対象モンスターの攻撃力か守備力を選択し、その数値で戦闘を行う。このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手に戦闘ダメージを与える。

化石竜の1体でジムの使う切り札の1つ。
インチキくさいというか、相手を無理矢理攻撃表示にするも同然。
攻守入れ替えと貫通効果を同時に持つので、相手の表示形式にあまり左右されない。
素の攻撃力も3500と非常に高い。

なお作中に登場することはなかったが、「中生代化石竜」も存在するはずである。
恐らく攻撃力は3000でレベル5か6の恐竜族を素材とし、スカルギオスの1つめの効果を持つに違いない。

PSPソフト「遊戯王タッグフォースシリーズ」では再現オリジナルカードが収録されている。

遊戯王GX「異次元世界編」第110話「ティラノ剣山と化石竜のジム」
PSPソフト遊戯王GX「タッグフォース2」
PSPソフト遊戯王GX「タッグフォース3」
PSPソフト遊戯王5D's「タッグフォース4」
PSPソフト遊戯王5D's「タッグフォース5」
PSPソフト遊戯王5D's「タッグフォース6」



モンスターカード「ダイナ・ベース」
ダイナ・ベース
モンスターカード、種族:機械族、属性:地
レベル:4、攻撃力:0、守備力:2000
効果:フィールド上のこのカードと手札またはフィールド上の恐竜族モンスター1体を生け贄に捧げる事で、融合デッキから「ダイナ・タンク」を1体特殊召喚する事ができる。

ダイナ・タンクの融合素材にしてトリガーとなるカード。恐竜族と合体してダイナ・タンクになる能力を持つ。
守備力は2000あるものの、恐竜とのシナジーは薄い機械族であることがネック。
究極進化薬のコストになるくらいである。
また剣山の使用した唯一の機械族モンスターである。
劇中で確認されたカードではアーキオーニスダイナ・ベースだけが恐竜族ではないカード。

第73話でフィールドに召喚され、手札の究極恐獣と合体した。
第76話では究極進化薬のコストとして墓地に送られていた。
これ自体は恐竜カードではなく、単なるサポートカード。

遊戯王GX「光の結社編」第73話「剣山VS斎王!恐竜DNAだドン」
遊戯王GX「光の結社編」第76話「究極合体!レックスユニオン」



モンスターカード「ダイナ・タンク」
ダイナ・タンク
融合モンスターカード、種族:?族、属性:?
レベル:11?、攻撃力:?、守備力:?
融合素材:「ダイナ・ベース」+恐竜族モンスター
効果:このカードは「ダイナ・ベース」の効果でのみ特殊召喚できる。このカードの攻撃力は生け贄に捧げた恐竜族モンスターの攻撃力と同じ数値になる。このカードを対象とした魔法・罠・モンスター効果の対象を相手モンスター1体に移し替える事ができる。

恐竜を背中に乗せた戦車・・・だろうか。
73話では究極恐獣と合体して攻撃力3000となり、モンスターのいない斎王へのダイレクトアタックに成功するも、ライフが200残ってしまう。
アルカナフォースザ・ストレングスのコントロールを奪う効果を跳ね返し、逆にザ・ストレングスを奪うが、罠カード・逆転する運命によって効果を変更されたザ・ストレングスの効果でコントロールを奪われてしまった(非常にややこしい)。
(ちなみにこの時コントロールを奪われたのは、このカードが移し替えることができるのは「対象を取る効果のみ」であるため)
究極恐獣との合体時の必殺技はディノテック・アッシュ。口から光線を放っていた。

戦車に恐竜が乗っている、という構図はウルトラセブンに登場した戦車怪獣 恐竜戦車を思い出さざるを得ない。

遊戯王GX「光の結社編」第73話「剣山VS斎王!恐竜DNAだドン」



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