Entries

FF5:その他爬虫類型モンスター

もどる


ミニドラゴン
■ミニドラゴン
HP:1000、MP:100、LV:22、属性:なし、弱点:なし(竜)
EXP:900、ギル:180
お宝:竜の牙
特殊攻撃:プチブレイズ
出現場所:イストリー東部の森

ラムウが出没するイストリー付近の森で群れで棲息する小さいドラゴン。
5体で登場し、氷属性の「プチブレイズ」を連発する。
状態異常への耐性も高く、HPや回避力にも優れたなかなかの強敵。



イステリトス
■イステリトス
HP:2300、MP:0、LV:45、属性:なし、弱点:なし(魔獣・竜)
EXP:2000、ギル:513
お宝:毒消し、裁きの杖、竜の牙
特殊攻撃:プチブレイズ
出現場所:第三世界・イストリー周辺、カルナック北西

魔獣とドラゴンを合成して創り出されたモンスター。イストリー周辺に放たれている。
ミニドラゴンと同じように「プチブレイズ」を使うが、1体で登場することが多く強敵という印象は少ない。
状態異常の耐性は下がっているが魔法に対する防御力が高い。



グラストートス
■グラストートス
HP:250、MP:0、LV:15、属性:無し、弱点:氷
EXP:230、ギル:100
お宝:亀の甲羅
特殊攻撃:
出現場所:第一世界・カルナック周辺、第三世界・海賊のアジトなど

陸地に棲息していた大亀が魔力によってモンスターとなった。
甲羅が硬く防御力が高いので、魔法で攻撃すると楽。弱点が氷なのでブリザドが最も有効。



ランドタートル(V)
■ランドタートル
HP:1300、MP:0、LV:34、属性:無し、弱点:氷
EXP:790、ギル:336
お宝:ポーション、亀の甲羅
特殊攻撃:
出現場所:第二世界・ムーアの村周辺、第二世界・サーゲイト城周辺

橙色の甲羅を持った巨大亀。
防御力、魔法防御力共に高いので弱点の魔法で攻撃すべし。


アダマンタイマイ(V)
■アダマンタイマイ
HP:2000、MP:125、LV:20、属性:無し、弱点:氷
EXP:0、ギル:0
お宝:プロテスドリンク、亀の甲羅
特殊攻撃:
出現場所:タイクーンの隕石内(ボス)

強力な金属・アダマンタイトでできた甲羅をもった巨大亀。
特殊な攻撃はしてこないが、ただでさえ高い防御力にシェルとプロテスがかかっているので、弱点を突いても相当硬い。
レベル20で即死耐性がないので、レベル5デスを使えば一撃だが・・・。



ギルガメ
■ギルガメ
HP:32768、MP:8000、LV:57、属性:炎・雷・毒・地・風・水、弱点:氷・(不死)
EXP:0、ギル:5000
お宝:ポーション、ハイポーション
特殊攻撃:地震、亀の甲羅
出現場所:ギルの洞窟(ボス)

第二世界に存在するギルの洞窟の主。恐ろしい強さを持つ不死の亀である。
アンデッドではあるが、聖属性を無効化し即死耐性すら持つのでアンデッド対策はあまり効果がない。
攻撃に対してカウンターで「亀の甲羅」を2連続で使用し、毒と暗闇を与え、死に際には「地震」で道連れにしようとする。
特に「亀の甲羅」の破壊力は強烈で、召喚獣ゴーレムですらすぐに消してしまうほど威力が高い。毒に耐性を持っていると追加効果はスリップに変化し、暗闇に耐性を持っていると混乱&老化&麻痺に変化するなど、嫌になるほど始末の悪い特殊攻撃。
全般的にステータスが高く、HPもかなりのもの。さらに登場時からシェルとプロテスがかかっている。
レクイエムは効果的な数少ない対処法なのでなんとか活用したいところ。
ギルの洞窟では合計40960ギルも拾えるが、ギルガメがあまりにも強く、第三世界になると消えてしまうため、わざわざ立ち寄る人もそう多くはない。ギルガメの強さを考えると、40000ギルというのは割に合わない、はした金といわざるを得ない。
ギルガメはボスだが、苦労して倒しても数歩歩けばすぐに再び登場する恐るべき外道っぷり。
名前が紛らわしいがギルガメッシュとは無関係。



ティラザウルス
■ティラザウルス
HP:5000、MP:1000、LV:29、属性:なし、弱点:炎・(不死・竜)
EXP:0、ギル:0
お宝:ゴールドシールド、エリクサー
特殊攻撃:ボーン、ポイズンブレス、????
出現場所:第二世界・地下大河(ボス)

地下大河に棲息する(?)巨大な恐竜。どうやらアンデッドなので死骸なのだろうか?
アンデッドなので回復魔法でダメージを与えられる他、フェニックスの尾などの蘇生を使うことで、一定確率で即死することもある。
クリティカルを放ち、「ボーン」で対象1体のHPを一桁に減少させ、「ポイズンブレス」で毒にする。また、カウンターで「????」を使い受けたダメージ分のダメージを与えてくる。
グラビデに弱いので、グラビデを連発すればかなり楽に倒すことができる。



ボーンドラゴン(V)
■ボーンドラゴン
HP:2590、MP:10000、LV:32、属性:なし、弱点:炎・(不死・竜)
EXP:890、ギル:300
お宝:金の針、エーテル
特殊攻撃:ボーン、尻尾
出現場所:飛竜の谷

飛竜の谷をうろつく、邪悪な魔力で黒く染まった恐竜の骨。
同地域に出現するドラゴンゾンビーと共にゴーレムに襲いかかっていることもあるが、この時は防御ステータスが大幅に上がった別のステータスのボーンドラゴンとして出現する。
単体のHPを一桁にする「ボーン」と尻尾で攻撃してくる。全体攻撃をしない分、ドラゴンゾンビーより戦いやすい相手。



アルケオエイビス
■アルケオエイビス
HP:6400(各1600)、MP:8000(各:2000)、LV:19~24、属性:変動、弱点:変動
EXP:0、ギル:0
お宝:巨人の薬、力の薬、スピードドリンク、プロテスドリンク
特殊攻撃:バリアチェンジ、1段階目(ブレスウイング、スリップ)、2段階目(ウイング、ブレイズ)、3段階目(炎、尻尾)、4段階目(稲妻、爪)
出現場所:ロンカ遺跡(ボス)

古代文明の遺跡の中枢の土のクリスタルを守護する、翼を持った爬虫類の怪物。
防御力が非常に高く、物理攻撃の効果はあまり期待できない。
非常に特殊な性質のモンスターで、HP1600の形態が4つあり、HPが0になるごとに「バリアチェンジ」で次の形態に変身する。4段階目の形態を倒すと、死んだと見せかけて復活してさらに襲い掛かってくる。
各形態ごとにレベルや属性が異なり、必ず4度の変身を行うためいきなり6400を超えるダメージを与えても倒すことはできない。
次の形態へうつる「バリアチェンジ」はファイナルアタックなのでスリップダメージなどで発動できない場合は一気に倒すことができる。
レベルは1段階目から順に、21、19、23、24
属性は1段階目から順に、なし、氷、炎、雷
弱点は1段階目のみ風で、他の形態は弱点はない。
似たような相手にメリジューヌが存在する。どうもバリアチェンジの試行錯誤の後がみてとれる、実験的なボスである。



再生アルケオエイビス
■再生アルケオエイビス
HP:2500、MP:2000、LV:20、属性:なし、弱点:なし
EXP:0、ギル:0
お宝:英雄の薬
特殊攻撃:ブレスウイング、ブレイズ、ミールストーム、稲妻、炎、巻きつき、牙
出現場所:ロンカ遺跡(ボス)

アルケオエイビスの4つの形態を倒すと、倒されたと見せかけて復活する。
復活後は防御力はダウンするが、炎氷雷風の4つの属性を無効化し、多彩な特殊攻撃を放ってくる。
魔法には依然として強いため、無属性や物理攻撃を主軸において戦うといい。
復活前も含めて名前の割にエイビス属性はもたないが、この時点でその攻撃方法はほぼない。



アルテ ロイテ
■アルテ ロイテ
HP:6000、MP:1000、LV:58、属性:なし、弱点:なし
EXP:0、ギル:0
お宝:ポーション、聖水、癒しの杖
特殊攻撃:クリティカル、サークル、ジュラエイビスに変身(アルテ ロイテが正体を現す!)、金の針で回復
出現場所:次元城(ボス)

次元城の牢屋にある赤い靴、レインボードレスの宝箱を守るために集団で待ち構えている老人。
各アイテムの入った宝箱のある牢屋に3人ずつ、合計6人いる。
魔法使いのような格好をしているが、回避率が高く通常攻撃やクリティカルで攻撃し、サークルを使って1人を戦闘から退場させてしまう。
パーティメンバーが全員サークルで消されると全滅してしまう。(戦闘に勝利すると消されたキャラはもどってくる)
また、金の針をアルテ ロイテに使うとHPが回復すると同時に「ういー、ツボに効くわい!」という台詞をしゃべる特殊なモンスター。すべてのモンスター中このモンスターにのみ用意されたネタ的な戦闘イベント。
その正体は爬虫類の怪物であり、倒されるとジュライエイビスに変身して再び襲い掛かってくる。



ジュラエイビス
■ジュラエイビス
HP:21000(15000)、MP:2000(1000)、LV:61、属性:炎雷氷風、弱点:なし(エイビス)
EXP:0、ギル:0
お宝:亀の甲羅、飛竜の槍、竜の牙
特殊攻撃:ブレイズ、ブレスウイング、ミールストーム、稲妻、炎
出現場所:次元城(ボス)

奇怪な老人アルテ ロイテの正体。巨大な体を持つ爬虫類。
アルテ ロイテのHPを0にすると変身する。
全体を瀕死にする「ミールストーム」や各種全体攻撃を放ち、4種の基本属性を吸収する。
魔法防御力も高いため、魔法攻撃はあまり有効ではない。
耐性もそれなりにあるのだが、なぜかボス耐性を持たないため即死であるオーディンの「斬鉄剣」やグラビガなどが効いてしまうため、本気でかかればそれほど苦戦せずに倒すこともできる。
また、ジュラエイビスへの変身はファイナルアタックであるため、バーサク状態やスリップダメージでファイナルアタックを封じると変身させることなく倒すこともできるが、卑怯な方法であるのはたしかか。
スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://kaizyusena.blog113.fc2.com/tb.php/80-e6530254

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

せな

Author:せな
ここは全てのバランスが崩れたアンバランスゾーンです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索