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SRW SG オリカ

いまさらですがスーパーロボット大戦スクランブルギャザーのオリカをひっそりと公開していきます。

スーパーロボット大戦スクランブルギャザーとは、1996/11~2001/8 (合計11弾)まで発売された、スーパーロボット大戦を題材としたトレーディングカードゲーム(以下TCG)。
クソペディアには9弾までとあるが、実際は11弾まである。
当時はTCGの開祖とも言うべきマジック・ザ・ギャザリングも発売してから年数が浅く、国産TCGの開祖であるポケットモンスターカードゲームもまだまだ出たばかりという、TCG黎明期だった。
そのためか、スクランブルギャザーも基本ルールはともかくカードの記載は不足しているわ、後からルールを追加することでエラッタの連続だわ少々ポンコツでした。それでも、他に類を見ない独特のルール・ゲーム性は今でもそれなりの魅力があります。

・・・が!!しかしながら、題材の元ネタ的に考えるならカードの性能は混沌を極め基準が全くの不明瞭。原作やゲームを知っていればなおさら首を傾げざるを得ない変態性能ぶりで、原作無視はウィンキー時代のスパロボを遥かに凌駕します
また、性能設定にもTCG黎明期のせいか明らかに使いものにならないクソカードや、明らかにバランスぶっ壊れカードなども存在。
デメリットしかないのに性能低いわ維持費かかるわという踏んだり蹴ったりなカードすらある。
そのため原作やスパロボを知っていれば入るほど楽しくないというおかしなゲームになっていました。
売れなかった理由はルールとかライバルとかより、ユニットの強さの再現の無さが一番の原因だと思う。原作のごっこ遊びどころか、スパロボのごっこ遊びもできない。

まあ、そんなわけで技術が追いついてきたので、オリカを作ってみたわけです。ただそれだけ。
作るオリカの内容は偏っています。しょうがないね。自己満足で誰得だし。


・原作を無視した性能例
1.シェンロンガンダムと比べるとアルトロンガンダムでは、ほぼ完全な下位互換。アルトロンのほうが上位機種(後継機)なんですけど。
2.原作でのボスキャラがゴミのように弱い。原作でもスパロボでも強かったメカが滅茶苦茶弱い。
3.パイロットカードは何故かユニットにセットしない。結果キャラクターカードと分類が違うだけでルール的にはほぼ同じ。パイロットとはいかに。

・バランス的に使い物にならないカードの例
1.メカザウルスサキやテキサスマックなどは性能が低い上に特殊能力もたいしたことがないのに維持費がかかる。
2.旧ザクは性能が最底辺にも関わらず特殊能力のコストと効果がつりあってない。

・バランス的に壊れている例
1.竜崎和矢は配置しているだけで敵のドローフェイズをなくす。維持費も0。いや、テストプレイしなくても分かると思うんだけど。第5弾発売と同時にエラッタされていきましたとさ。そのエラッタも極端すぎてクソカードになった。

こんなのとかこんなの見てたらオリカ作りたくもなりますよ。



なおオリカを作るにおいていくつかルールを追加変更。
再現やごっこ遊び重視の追加ルールなのでよりややこしくなる。
個人的メモ。変更する場合もある。

◆追加・変更ルール
1.パイロットカードはユニットカードにセットする。ユニットに記載された数までセットでき、2人目以降はサブパイロット扱いとなる。ユニットが1体も配置されていない場合、セットするユニットがないので配置できない。
2.ユニット修正値。全てのパイロットはセットしたユニットの攻撃力とHPをアップさせる。3も参照。
3.パイロットにもパイロットタイプを追加。セットしたユニットのユニットタイプとパイロットタイプが一致すればユニット修正値が適応される。
4.常時発動型の特殊能力はコスト表記の代わりに「常」と表記する。
5.常時発動型のユニットの特殊能力と常時発動型のパイロットの特殊能力がかち合うとき、パイロットの能力を優先する。

◆ユニットタイプに関する追加ルール
1.ユニットタイプ「~専用」は、記載されたパイロット以外セット不能。
2.ユニットタイプ「変形」は、「このユニット」を取り除き、括弧内に記載されたユニットを「ライブラリー・手札・取り除かれた」のいずれかから配置コストを払わずに、元のユニットのいたフィールドに配置する。
3.ユニットタイプ「分離」は、「このユニット」を取り除き、「ライブラリー・手札・取り除かれた」のいずれかから括弧内に記載されたユニット全てを選び、配置コストを払わずに、元のユニットのいたフィールドに配置する。括弧内に記載されたユニットが揃わない場合、分離不可。
4.ユニットタイプ「合体」は、味方フィールドに存在する括弧内に記載された「このユニット」を含むユニット全てを取り除き、「ライブラリー・手札・取り除かれた」のいずれかから配置コストを払わずに、「合体」を使用したユニットのいたフィールドに配置する。括弧内に記載されたユニットが揃わない場合、合体不可。
5.変形・分離・合体で配置したユニットは、配置されたターンは攻撃できない。(無限ループ防止)
6.変形・分離・合体で配置したユニットは、配置されたターンは変形・分離・合体できない。(無限ループ防止)
7.変形・分離・合体は、要するに記載されたユニットに入れ替える能力。



元のルールの補足メモ

・復帰フェイズにアンタップする枚数についてのルール説明がない。
・捨て山:一時的使用済みカード置き場。ややこしい。
 命中判定では、ここのカードをめくり、取り除く。
 本体(ライブラリー)がダメージを受けた時、ライブラリーからカードをここに置く。
 通常のコストを支払う時、ライブラリーからカードをここに置く。
 ライブラリーを回復する能力は、ここのカードをライブラリーに置く。
・取り除かれたカード:本当の使用済みカード置き場
 命中判定でめくったカードはここに置く。
 破壊されたカードはここに置く。
 精神コマンドをタップできずに使いきりにした時、使用済み精神コマンドをここに置く。
 維持コストを支払わなかったカードはここに置く。



・公開中のオリカ
ユニット:ゲッター1、ゲッター2、ゲッター3
ユニット:メカザウルス・サキ
ユニット:メカザウルス・ダイ
ユニット:メカ一角鬼
パイロット:キャプテン・ラドラ
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