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アラド戦記 バントゥ族系モンスター1

ネットゲーム「アラド戦記」の「バントゥ族系」のモンスター。
の、適当なまとめ。ほとんど意味はなし。

雪山に住む部族を統括してバントゥ族と呼ぶ。
彼らの部族は、さらに崇拝する動物によって3つに別れ、それぞれ得意とする戦い方が異なる。
最もオーソドックスなのが、狼を称えるボルク族である。

バントゥ族は普段は好戦的かつ排他的で、自分たち以外の種族を認めることはないが、
強い力を持って自分たちに打ち勝った者に対しては、その実力を認めると共に受け入れる風習がある。

30年ぶりに目覚めたスカサに驚異や、その余波によって危機に瀕し、
国境を越えてベルマイア公国の領土に立ち入り始めたことで、冒険者は彼らに会うことになる。

■現在登場するモンスター一覧
・ボルク族男
 バントゥの戦士
 バントゥエリート戦士
 エムレ
 バシュトゥルク
 ボルク族長トルマンバッシュ
 雪崩のラビナ
 ビーストマスター・ルーガー
・ボルク族女
 バントゥのアマゾネス
 ココナッツのモハニ
 みかんのラトリ
 青りんごのサティー
 オレンジのイシル
 毒ぶどうのエミルディル
・クニック族
 クニック族のトーテム術士
 ホークアイ
 クニック族の蛇使い
 メドゥサ=シャシャ
・トロス族
 トロズ族の女戦士
 北風のナスラ
 ラリアット・ラリー
 バントゥ族のネイル
 トロス族の男戦士
 突風のカルタ
 氷のマラガ
 バントゥ族のファン
・その他
 ロージーの掛時計
 氷の女王ロージー
 チャーリー
 冷たい心臓
 バントゥ族族長ブワンガ
・NPC
 バレナ
 リノ
 ミンタイ
 バントゥ族副族長オルカ
・APC
 ブリザードのチソル
 雪山の吹雪


バントゥの戦士
バントゥの戦士
雪山「稜線、リクの天井」で登場。
バントゥ族の中でも最も一般的なボルク族の戦士。
団結の角笛によって、味方として召喚することもできる。
フックパンチやアッパーで攻撃する。

「通れると思うな!」



バントゥのアマゾネス
バントゥのアマゾネス
雪山「稜線、リクの天井、氷の宮殿」で登場。
ボルク族の女戦士。ローキックや膝蹴りで攻撃し、口から氷の吐息を吹いて敵を凍り付けにする。

「私についてきテ!」
「ふゥ~!」
「体も心も凍らせてあげるワ!フ~」




バントゥのエリート戦士
バントゥエリート戦士
雪山「稜線、リクの天井」で登場。
より修行を積んだボルク族の上級戦士。
フックパンチとアッパーで攻撃し、敵を掴んで投げ飛ばす。
ハイパーアーマーで掴んで殴り、ダウンさせる。またダウンした相手を掴んで地面に叩きつける。
遠距離攻撃を受けるとハイパーアーマー化し、
一定確率でフックとアッパーの連打で反撃し最後に掴んで叩きつける。

「アーエオーアー!」



エムレ
エムレ
雪山「稜線」で登場。
ストームパスの近く、雪山の峠で修行を積むと同時に外敵からバントゥ族の村を守る戦士の一人。
バシュトゥルクとは修行仲間ではあるが、お互いにライバル心を持っており、足の遅いバシュトゥルクを馬鹿にしている。
基本攻撃はフックパンチ、ダウンした相手を掴んで叩きつける攻撃。
エムレ最大の特徴はその中距離からのステップ移動と素早い攻撃速度。
遠距離攻撃に対して一定確率で反撃し、キューブ消費スキルに対してハイパーアーマー化しての連続攻撃を行う。



バシュトゥルク
バシュトゥルク
雪山「稜線」で登場。
ストームパスの近く、雪山の峠で修行を積むと同時に外敵からバントゥ族の村を守る戦士の一人。
エムレとは修行仲間であり、ライバル同士でもある。
攻撃方法はフックパンチとアーマーブレイク効果のある掴み攻撃。攻撃・移動速度は遅いが見た目より攻撃範囲が広めで攻撃力も高めになっている。
好戦性も高く、敵を捕捉すると積極的にフックを放ってくる。



雪崩のラビナ
よだれのマリナ
雪山「稜線」で登場。
ストームパスの入り口にいるクニック族の少女ミンタイの兄。
雪山の峠、稜線で修行を積むバントゥ族の一人であり、異邦人の立ち入りを見張ると共に防いでいる。
彼の猛獣のような叫びは雪崩を呼ぶ力を持ち、敵を恐怖させることから「雪崩」の異名を持つようになった。
異邦人に対しては非常に乱暴ではあるが、他のバントゥ族と同じように
自分に勝った者の実力は認め受け入れる心を持つ。
彼もミンタイと同じように、ボルク族とクニック族のハーフなのかは不明。

ステップ移動で素早く移動し、フックやアッパーで攻撃する。
名前の通り雪崩を呼び起こす能力が最大の武器で、プレイヤーの位置めがけて雪崩を発生させる。
この雪崩は極めて氷結確率が高く、氷結の持続時間も長い。
部屋にはバントゥの戦士達が男女多めで注意。

シーズン4「大転移」による歴史改ざんによってミンタイの身代わりとなって死んでしまうらしい。



ビーストマスタールーガー
ビーストマスタールーガー
雪山「稜線」のボス。
動物たちをこよなく愛し、雪山にこもって住んでいるバントゥ族の男。
生涯の友であるアイスタイガーのシャバンテと共に暮らしている。
普段は動物にしか興味がないと言われるほど無関心だが、
冒険者(プレイヤー)の強さの噂を聞きつけ、自分とやりあってほしいと伝えて欲しいとリノに頼んだ。

氷牙シャバンテと共に戦うことになる。
戦闘開始直後にパーティ人数が2人以上だと、人数に応じてアイスタイガーを召喚する。
氷結効果のある、パンチやアッパーといった格闘攻撃をする。
ダウンしたプレイヤーキャラを掴み、地面に叩きつける攻撃もする。
骨手裏剣を上空に投げ、時間差でルーガーの周囲に降らせるといった攻撃も行い、この骨手裏剣には中毒効果がある。
またハイパーアーマー化して相棒のシャバンテのステータスをアップさせるバフを行うこともある。
体力は氷牙シャバンテよりルーガーの方が高いが、縦横無尽に駆け回るシャバンテよりはルーガーの方が戦いやすい相手といえる。



ボルク族長トルマンバッシュ
ボルク族長トルマンバッシュ
雪山「リクの天井」で登場。
バントゥの間で伝説の勇者と呼ばれる、大昔に行方をくらましたボルク族の名高い族長。
竜の冷気の結晶によって現世に舞い戻った存在であり、その体から竜の冷気の結晶を抜き去ると
一握りの氷になって消えてしまった。
その過去の族長の出現は、かの冷竜スカサが目覚める予兆の一つにすぎなかった。

ボルク族共通のフック、アッパー攻撃に加え、2連続の背負い投げを仕掛けてくる。
またバントゥの戦士をテントのオブジェクトから最大4回召喚する。

「手伝うんだ!我が戦士たち!」
「ハーハッハッ!」
「手、手伝え、我が戦士たちよ。」




オルカ
オルカ
ストームパスのNPC。バントゥ族の副族長であり、族長ブワンガとは兄弟。
普段ストームパスにいない兄に代わり、部族をまとめている。
責任感が強く、統率力にも優れ、バントゥ族のためであればいかなることでも行う覚悟を持つ。
兄であるブワンガを尊敬しており、戦いでもブワンガに次ぐほどの実力者だとされている。27歳。

えらく兄と年齢が離れている。というか27歳・・・?

ストームパスのクエスト進行を行うNPCの一人。
アラド戦記サービス開始直後は族長だったりもした。

「皆の者、戦闘の修練を怠るナ!」
「女達は火を絶やさぬよう気をつけロ!」
「おーい、そこノ!凍った地面を掘るのを手伝ってくレ」

・クリック時
「シャルナク山(やま)によく来たナ」
「ワシはバントゥ族、副族長オルカと言ウ」
「ひょっとして・・・ブワンガ族長を訪ねて来たのカ?・・・族長は外出中ダ。」


シーズン4「大転移」によって殺されてしまうらしい。・・・ひどい。



バントゥ族族長ブワンガ
バントゥ族族長ブワンガ
雪山「ブワンガの修行場」のボス。
雪山に住む部族ボルク、クニック、トロス全体の長。オルカの兄でもある。
自信家で野心こそ持っているものの、正しい心を持つ優れた指導者。
その風貌は威圧的だが、頭の回転は意外に速く、楽観的な性格の持ち主で
何事も豪快に笑い飛ばしてしまう器量を持っている。現在は45歳前後だと推測される。

過去、悲鳴の洞窟の調査に参加し、第5使徒シロコと対峙するが他の調査隊メンバーとは違い、
心の闇を持っていなかったことで、ただ一人使徒シロコの精神支配の影響を受けることがなかった。
当時の年齢は25歳。(悲鳴の洞窟調査は20年前らしい)
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