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アラド戦記 グール系モンスター

ネットゲーム「アラド戦記」の「グール系」のモンスター。
の、適当なまとめ。ほとんど意味はなし。

アンダーフット周辺に大量に出没する人型のアンデッド。
醜く変化した右腕とふくらんだ腹が特徴。
その正体は伝染病によって死亡した黒妖精や、
グリムシーカーによって捕らえられた人々のなれの果てである。

■現在登場するモンスター一覧
 グール
 スカルスローワー
 ノーマッシュ
 マグマグール
 ヘッドレスグール
 油屋オールレック
 マリス・モーガン
 インファーナルグール


グール
グール
アンダーフット「シャローキープ、蜘蛛の巣窟、マグマケープ」で登場。
タイプはアンデッド。
伝染病によって死んだ黒妖精や人間が醜い姿で当てもなく彷徨うモンスター。
グール共通の特徴は、突如地面から這いだしてくること。
変形していないほうの腕で引っ掻き攻撃を行う。
バックアタックを受けた時、一定確率で毒効果の煙を発生させる。



スカルスローワー
スカルスローワー
アンダーフット「シャローキープ、マグマケープ」で登場。
タイプはアンデッド。
グールと同じように伝染病で醜い化け物となったモンスター。
あちこちに積み重ねられた犠牲者たちのドクロの山から頭蓋骨を貪り、武器として投げてくる。
ドクロ投擲攻撃には高い気絶効果があるので気をつけたい。
バックアタックを受けた時、一定確率で毒効果の煙を発生させる。



ノーマッシュ
ノーマッシュ
アンダーフット「蜘蛛の巣窟、マグマケープ」で登場。
タイプはアンデッド。
「無慈悲」の名を持つより強く変異したグール。
引っ掻き攻撃の他、醜く変形した腕をおぞましい形に変えて獲物に食らいつく。
突然奇形の腕を突き出してもの凄い早さで移動し、相手を掴んで吹っ飛ばす攻撃をするのが特徴。
また同種以外のモンスターに攻撃を行うことがある。
バックアタックを受けた時、一定確率で毒効果の煙を発生させる。

名前は「ノーマッシュ」で統一されているようだが、
「nomercy」なのでノーマーシーと言ったほうが意味はわかりやすいだろう。



マグマグール
マグマグール
アンダーフット「マグマケープ」で登場。
タイプはアンデッド。
カヤク火山の火山脈と繋がってしまった、アンダーフットへ繋がる道のりのマグマーケープに出現するグール。
吹き出たマグマによって醜く変形し、赤黒く染まっている。
攻撃は鈍化効果の引っ掻き攻撃のみで、単なるグールの強化版。



ヘッドレスグール
ヘッドレスグール
アンダーフット「アンダーフットの入り口」で登場。
タイプはアンデッド。
ヘッドレスナイトに破れた人々のなれの果て。
通常のグールと異なるのは、首を切り落とされていること。
闇属性の引っ掻き攻撃を行うが、頭がないためかモンスターにも攻撃する。



油屋オールレック
油屋オールレック
アンダーフット「マグマケープ」で登場。
亡者の峡谷「無限の祭壇」で登場。
タイプはアンデッド。
生前シャイロックの友人であった油を売る行商人オールレックが、
マグマケープで死にグールとなって彷徨っているモンスター。
転移の混乱で、ベルマイア公国の油が尽きてしまったため、
シャイロックから借金をしてマグマケープで油を探してくるはずだった。

通常は引っ掻き攻撃をするが、生前油屋だったことでオイルや火炎球を投げてくる。
オイルは火属性攻撃で引火、爆発し、火炎球は火傷効果がある。
ダンジョン通りの厄介なモンスターといえる。



マリス・モーガン
マリス・モーガン
アンダーフット「シャローキープ」のボス。
タイプは人間型。
黒妖精の錬金術師モーガンが、家族の死の原因を突き止められなかった無念で憎悪をふくらませ、グールと化してしまった姿。
アンダーフット王宮に仕える錬金術師であり、錬金術師としては黒妖精でも特に優れた人物であったが、ノイアフェラに残してきた家族を、突然の伝染病で失ってしまう。
黒妖精の間で流行っている伝染病が人間の仕業でないかと知り人間達を強く恨み、
それが故に本当に伝染病が人間の仕業か確かめるために単身ノイアフェラの廃墟へ向かい、そこで伝染病について研究していた。
しかし自らもグールの襲撃を受け、伝染病に倒れてしまう。
伝染病にかかりその体が変貌つつも、伝染病の謎に近づき、その真実を知る。。
アルフライア駐屯地にいるクロンターへ事実を伝えようと、病に冒された体で向かうがついに力尽き、
醜いグールと成りはてて死ぬこともできずにシャローキープを彷徨っている。
恐らくはアルフライラ駐屯地へ戻る途中にモンスターに襲われ、伝染病に冒されてしまったのだと思われる。

戦闘では爆発するドクロや闇のフィールドが厄介。
なお、他のグールと同じように接近するまでは地面の中からでてこないので、
近づきすぎないように雑魚を全滅させて戦ってもいい。

「く・・・来る・・・で・・・ない・・・。
 に・・・逃げるん・・・ くううう・・・かああ!!」


・引っ掻き
 グール系共通の変形していない腕による通常攻撃。

・突き攻撃
 変形した腕を尽きだして突進する。

・ドクロ爆弾
 金色のドクロを投げ、ドクロは着地後一定時間で爆発する。
 このドクロは辺り判定が無く、破壊できない。連続で投げられると厄介。

・闇のフィールド
 地面に闇のオーラを使ったフィールドを張り巡らしている。
 モーガンの近くで一定時間地面にいると闇属性のダメージが発生する。
 ダメージは一定時間で発生し、フィールドを踏んでいるかは自分に黒いオーラがついているかで判別できる。
 グールグヴィシの氷のフィールドの似た対処で回避でき、ジャンプか距離を離そう。

・モンスター強化オーラ
 周囲にモンスターの攻撃速度を増加されるオーラを放っている。

「クロンター・・・グールになりつつある今・・・最後の正気を搾り出してこの手紙を書く・・・。
 ・・・我が肉体は朽ち、精神は崩れかけているゆえ、詳しいことはもはや書けないが・・・。
 ・・・私は伝染病の原因を究明していた・・・その詳細を記録した私のノートは・・・
 ・・・逃げ出してきた時・・・モンスターにやられる前に・・・ある場所に隠し・・・。」
 



インファーナルグール
グール
亡者の峡谷「無限の祭壇」で登場。
タイプはアンデッド。
基本的にグールとほぼ同じもの。
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