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ドラゴン族「レッドアイズ・ブラックドラゴン」

RedEyes-BlackDragon
RedEyes-BlackDragon

真紅眼の黒竜  (レッドアイズ・ブラックドラゴン)


●レベル:7、攻撃力:2400、守備力:2000
●属性:闇、種族:ドラゴン族、種別:通常モンスター

●カテゴリー:レッドアイズ
●通常召喚:○(生贄2)、特殊召喚:○
●テキスト:攻撃力は上級レベル。まぼろしの超レアカードだ!(第1期、PG-09)
  真紅の眼を持つ黒竜。怒りの黒き炎はその眼に映る者全てを焼き尽くす。(JY-01、301-056)
●パスワード:74677422


■効果
なし。


■収録パック(入手先)

・第1期「Vol.3」 (ナンバー:なし、ウルトラレア)
・第2期「幻の召喚神」 (ナンバー:PG-09、ウルトラレア、パラレルレア)
・第2期「ストラクチャーデッキ-城之内編-」 (ナンバー:JY-01、ノーマル)
・第3期「新たなる支配者」 (ナンバー:301-056、アルティメットレア)


・常にブルーアイズの影に隠れがちな不遇のドラゴン。見た目はこちらのほうが格好良いので、それなりに人気はある。
略称および愛称は「レッドアイズ」。

・念のために言っておくと、ここではダイナソーカードの1つとして紹介しているので、初版版のイラストのレッドアイズしか取り扱わない。
これは「時の魔術師によって恐竜として倒されている」ことや、あくまでも「竜崎のレッドアイズ」として扱うためである。
また竜崎版(原作初期)と城之内版(王国編後半以降)はデザインが違い(作者の作画の変化・不安定なども関係するが)ため、この初期版のレッドアイズを竜崎版としている。
(ちなみにこのカードのイラストは原作10巻のVS海馬戦のから)
よってプレミアムパック版以降のイラストのレッドアイズに関しては取り扱わない。

・登場当初からレベル7でありながら攻守が低いと言われているカード。
OCGでは同時期にレベル6で攻撃力2500のデーモンの召喚がいたため、使用率は低かった。
実際、バトルシティ編においてこのカードと全く同じ攻守でありながらレベル6という半魚獣フィッシャー・ビーストが登場してしまい、ほとんど立場がなくなってしまった(フィッシャー・ビーストはOCGでも全く同じステータスでカード化されており、第2期では活躍している)。

・攻守の合計でレベルが決まっていた第1期のレベル7のモンスターでは最弱クラス。

・あまりにも貧弱なカードであるためか、アニメGX(および同時期の第4期)においてサポートカードや、派生種が登場し少しは強化されている。
が、残念ながら属性以外はブルーアイズの下位互換でしかなく、愛がなければ使いこなすのは難しい。ただでさえサポートもあちらのほうが豊富で、持ち主の強烈な個性から一種のカリスマ的な人気があるという差もある。
特に最も大きい差が、あちらは召喚できれば攻撃力3000という戦闘では簡単に負けない強さであるが、こちらは召喚しただけではレベル6モンスター並の貧弱なモンスターが現れるだけである。
サポートを使って召喚しただけではブルーアイズと違い、デュエルの流れを呼び込めないのである。

・闇属性である点を見ても、攻撃力2850という圧倒的な差のトライホーン・ドラゴンがおり、かなり立場は苦しい。

・元々はダイナソー竜崎が持つプレミア価格で数十万の価値を持つ超レアカード。
しかし、孔雀舞に勝ちたいあまりに時の魔術師とのアンティを持ちかけてしまい、結果的に奪われることになった。
城之内が竜崎からアンティで奪い取った後、彼の相棒的なポジションになる・・・かと思われたが、ほとんどまともに活躍することもできず、バトルシティ編開始直前にグールズに奪われ、実質その出番を終えた。
続編の1つである漫画「遊戯王R」においても全く使用されることはなかった。
アニメDMではバトルシティ編以降、一応召喚されてはいるが相変わらずろくな活躍はしておらず、活躍する場合は他のカードの力に大きく頼っており、カードの弱さが大きく響いてしまっている。
結果、彼の相棒は人造人間サイコ・ショッカーとなった。
アニメGX以後は、一般流通して大きく価値が下がっているようである(廉価版のイラストは城之内版)。なお天上院 吹雪が使用者である。

・ゲームにおいて
GCソフト「フォルスバウンドキングダム」にも登場。

■関連カード

●必殺技
・黒炎弾

●派生種
・ブラック・デーモンズ・ドラゴン(デーモンの召喚と融合)
・メテオ・ブラック・ドラゴン(メテオ・ドラゴンと融合)
・真紅眼の黒竜(城之内版)
・レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン(メタル化)
・黒竜の雛(子供)
・Sin真紅眼の黒竜(パラドックスによる悪のカード)

●レッドアイズ・ワイバーン系
・真紅眼の飛竜
・真紅眼の闇竜(ダークネス化)
・レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン(闇竜にメタルプラス化)
・真紅眼の不死竜(闇竜のアンデッド化)

●未カード化
・レッドアイズ・スピリッツ
・レッドアイズ・バーン


■コミックスでの登場

「決闘者の王国編」において全国大会準優勝者・ダイナソー竜崎の持つ切り札として登場。
炎の剣士によって劣勢となってしまった竜崎がデッキから引き当て、炎の剣士を一撃で倒した。
しかし思い出したように発動した時の魔術師の効果によって剣竜、ワイルド・ラプターと共に化石となって倒されてしまう。
そしてアンティによって竜崎の手から失われてしまった。

原作では恐竜として扱われている。台詞などもそうだが、ベビードラゴンは1000年で千年竜になるのにこちらは化石化しているところからみても、ドラゴンとして扱われていない。

登場はコミックス10巻第79話「時を刻め!!」。


■アニメでの登場

テレ朝版「遊☆戯☆王」では劇場版に登場。
遊戯の友人の青山翔悟がパックから引き当てたが、海馬の部下に一度は奪われそうになる。
遊戯は彼の勇気を信じてこのカードを借り受け、メテオ・ドラゴンと融合。
劇場版オリジナルモンスター「メテオ・ブラックドラゴン」となり、青眼の白竜・三体連結を打ち破った。

アニメDMでは「決闘者の王国編」で登場。

原作と出番はほぼ変わらないが、装備魔法「闇竜族の爪」を装備させられている。
またエビルナイト・ドラゴンが前話で前座的な登場をしているので、原作とはいろいろ異なる。

登場は第12話「黒き炎!レッドアイズ・ブラックドラゴン」。


■必殺技:黒炎弾(こくえんだん)

黒い闇の火球を吐き出して敵を攻撃する。


■超必殺技:黒炎波(こくえんは)

黒い炎を吐き出して敵を攻撃する。フォルスバウンドキングダムで使用。


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