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アラド戦記 ヌゴル系モンスター

ネットゲーム「アラド戦記」の「ヌゴル系」のモンスター。
の、適当なまとめ。ほとんど意味はなし。

ヌゴルとは悲鳴の洞窟と名付けられた地下洞窟に棲息する凶暴な虫型のモンスター。
変態が早く非常に凶暴で、地中を掘り進みながら移動する時に立てる大きな音が
人間の悲鳴のように聞こえることから洞窟の名がついたとされる。

数メートルを超える大きさに育ち、顔の中心には鋭い牙が円を描くように並ぶ。
特に餌を食べなくても土から栄養を摂取して生きることができ、非常時には幼虫を食べてしまう。

12年前に最初に転移した使徒・シロコによって全滅させられたと思われていたが、
盗掘屋クライムバッファローが偶然にも悲鳴の洞窟へと続くトンネルを掘り起こしてしまい
実は絶滅せずに生き残っていたことが判明。頻発する転移の影響で変異し、より凶悪になった。

■現在登場するモンスター一覧
 ・ヌゴルの幼虫
 ・ヌゴルの成虫
 ・巨大ヌゴル
 ・毒虫


ヌゴルの幼虫
ヌゴルの幼虫
エルブンガードの古代ダンジョン「悲鳴の洞窟」で登場。
タイプは昆蟲。恐怖の怪虫ヌゴルの幼虫。
一見まるっこくて可愛らしい姿をしているが、鋭い顎で獲物に噛み付いて攻撃する。
その噛み付きには強力な出血効果があり、重複するとそれだけで死ねる。
幼虫同士で共食いし、HPが増えるごとに巨大になってゆき、
一定以上の大きさになるともの凄い速度で成虫へと変態する。
(ただし自分から幼虫同士で攻撃しあうことはなく、放っておいて共食いを始めるわけではない)
また1匹だけが残されると、生存本能からか無条件で成虫になる。
巨大ヌゴルによって大量に生み出される。



ヌゴルの成虫
ヌゴルの成虫
エルブンガードの古代ダンジョン「悲鳴の洞窟」で登場。
タイプは昆蟲・建物。
地面から上半身だけを突き出している成虫となったヌゴル。
凶悪な顎による噛み付きの出血効果は健在で、
地面に半身をうずめているため投げやダウン無効で全く浮かない。
地中に潜り敵の近くへ移動し、鋭いトゲを伸ばして全身を横回転させる。
回転攻撃はさらに強烈な出血効果を持ち、飛び道具をはじき返す。



巨大ヌゴル
巨大ヌゴル
エルブンガードの古代ダンジョン「悲鳴の洞窟」で登場。
タイプは昆蟲・建物。
突然変異を起こしたヌゴルの王。自ら幼虫を生み出し、
その幼虫を食べて体力を大幅に回復させると共にどんどん巨大化する。
(画像の大きさが最大サイズで、この大きさになると幼虫を食べる頻度が下がる)
幼虫のころからの噛み付き攻撃は当然として、成虫の持つ回転攻撃も使う。
回転攻撃は伸びた針を飛ばして遠距離の敵にも攻撃出来る。

ボスはいずれもターゲットが周囲から離れると
HPが急速に回復するが、その回復速度が特に高い。

悲鳴の洞窟は大幅に改変が行われたダンジョンで、
改変以前は石化光線や爆発弾を吐いたらしが、現在は不明。
改変以前は最初から画像の大きさだったらしい。



毒虫
毒虫
ノースマイア「血蝶の舞」で登場。
タイプは昆蟲。血蝶の舞のヒーローズロードでのみ
モスクィーンによって生み出される血胡蝶の幼虫・・・らしき芋虫。
ハイパーアーマー状態の噛み付き攻撃は高い中毒効果があり、
地面に一定時間残る毒を残して移動する。
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