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昆虫族「ブレイン・クラッシャー」

Brain-Crusher
Brain-Crusher

ブレイン・クラッシャー 


●レベル:7、攻撃力:2400、守備力:1500
●属性:闇、種族:昆虫族、種別:効果モンスター(最上級)

●カテゴリー:
●通常召喚:○(生贄2)、特殊召喚:○
●テキスト:
●パスワード:81919143


■効果1 (蘇生+奪取)
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った場合、破壊したモンスター1体をそのターンのエンドフェイズ時に、墓地から自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

■効果2 (発動制限)
この効果は1ターンに1度しか使用できない。


■収録パック(入手先)

・第5期「遊戯王デュエルモンスターズGX スピリットサモナー 特典」 (ナンバー:GX03-JP001、ウルトラレア)


・洗脳系の効果をもつ昆虫族モンスター。
邪悪な昆虫といった風貌で、倒した相手を洗脳して奪い取る能力をもっている。

・生贄が2体必要な最上級モンスターの割には攻守が低め。攻撃力はレッドアイズと同程度しかないので、現在では生贄1体の上級モンスターにすら倒される可能性がある。
また、守備力はたったの1500しかないので、守備表示ではいとも簡単に破壊されてしまう。

・戦闘破壊したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚してコントロールを得る効果を持つ。
墓地に送る必要があるので、除外されてしまったりトークンを破壊した場合は発動しない。
また、コントロールを得るタイミングが戦闘破壊したエンドフェイズなので、自分のターンで発動した場合、即座に奪ったモンスターを使用できない。
あまり機会はないが、相手ターンでも発動する。
コントロール奪取に制約はないので、倒されたり逆にコントロール奪取されない限り自分のモンスターとして使用できる。

・効果と攻撃力が噛み合っていないため、単体ではあまり強力なモンスターを奪取できない。
つまり奪ったモンスターをすぐに破壊されやすいことになる。
コントロール奪取以外に効果を持たないので、さっさと破壊されてしまっては何の効力も発揮できない。もちろんエンドフェイズにこのカードがフィールドに存在しない場合も発動できない。
効果の割には攻撃力が低いといわざるを得ないので、できることなら強力なサポートがほしいところ。
また、強いモンスターを狙うなら遊戯王OCGに多い「攻撃力は高いが守備力が低いモンスター」が狙い目である。
昆虫族にはサポートカードが豊富なのでうまく活用しよう。

・扱いづらさはあるが、デメリット効果自体は何もないので、うまく使いこなせば決して使えないカードではない。
昆虫族独自のサポートなどを使いこなせば十分活躍も見込めるはず。

・類似系の効果モンスターと比べると、1ターンに1度と、エンドフェイズにコントロールを得るという2つの制約を持っている。
一番制約が少ないのはヴァンパイア・ベビーだが、攻撃力が低すぎる点は着実にネック。

・デザインについて
姿はたしかに昆虫を強く意識しているがモチーフがよくわからない。
胴体の構造自体はカマキリにも見えるが鎌はないし、頭も大きい。
手足は6本、胴体は頭と胸と腹に分かれている、羽根を4枚持つ、とちゃんと昆虫ではある。
色合いが不気味だが、デザイン自体はとりたて不気味ではない。

・ネーミングについて
直訳すると「脳つぶし」もしくは「脳破砕」となる。

■関連カード



■コミックスでの登場

原作およびコミックスでは未登場。


■アニメでの登場

アニメでは未登場。


■必殺技:不明

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