
カードナンバー360、守護星:月、土星
攻撃力:2800、守備力2300
※:通常プレイでは入手不可能。儀式カードで召喚可能。
対応儀式カード:No671「ゼラの儀式」
テキスト:凶悪な悪魔を召喚する。
必要生け贄:ガーゴイル・パワード、闇魔界の覇王、魔頭を持つ邪竜
PS1ソフトの真DM1では、入手条件が難しいので入手は困難。儀式カードを使えば召喚は可能。
このころの儀式召喚は条件となるカードが3種類決められているので非常に難しく、儀式召喚をすることも困難。ゼラの姿を拝むのは難しい。
儀式カードはデュエル技能Cで勝利することで入手できる。
敵キャラは儀式無しで、このカードをそのまま召喚してくる。ヘイシーンが既にこのカードを使用してくる。
ポリゴンの出来はかなりショボく、かなり間抜けな顔になっているものの、おおまかに見ると特徴だけは押さえている。
守護星(このゲームでいう属性)は、月と土星。月は主に悪魔系の闇属性というかんじ。土星は風属性。月を選ぶとブルーアイズなど強力なモンスターが多く持つ「太陽」に弱くなるので、結果として弱点が多くなる。無難にいくなら土星を選んだ方がいい。
攻撃方法は、以下の二つ。召喚時に選択した守護星によって決まっている。
月:口から紫色の闇の火球を連射する。
土星:右腕の鋭い爪で相手に一撃をあたえる。
儀式召喚するためには、フィールドに3体の特定のモンスターをそろえなければならないので難しい。
ガーゴイル・パワードと闇魔界の覇王は、そこそこの強さを持つものの、魔頭を持つ邪竜が攻撃・守備共に1000以下の弱小カードであり、倒される可能性が高い。
このため、魔頭を持つ邪竜はゼラの儀式をセットした上で、最後に召喚し、すぐに儀式を発動するしかない。
もっとも、後半のデュエルでは攻撃力がインフレするので儀式召喚は不可能。
ちなみに魔頭を持つ邪竜のカードがあった場所に召喚される。
同じ生け贄が2体以上ある場合、左側のカードが優先して消滅する。
ガーゴイル・パワードをベースに魔王の力とドラゴンの力をあわせるのだろうか?
装備可能なカードは以下の通り。法則が全然わからないw
シャイン・キャッスルと巨大化はこのゲームでは、てのモンスターに対応する。
悪魔やドラゴン向きのカードはともかく、昆虫や戦士向きのカードも装備できる。
302闇の破神剣、303闇エネルギー、305レーザー砲機甲鎧、308猛獣の歯、
314一角獣ホーン、315ドラゴンの秘宝、321悪魔の口づけ、651鎖付きブーメラン、
668シャイン・キャッスル、657巨大化
(記事を2つにわけました。より詳しくしてみたので、どうぞw)